徳島県官公需適格組合協議会
会 長  尾 北 俊 博

 徳島県官公需適格組合協議会は1982年(昭和57年)県下7つの適格組合でもって組織されました。現在は会員を6組合で積極的に活動しております。

 官公需適格組合の証明基準の中で最も重視されているのは、

 1.組合の経営基盤が整備されていること。

 2.製品の検査体制が確立されていること。

 3.組合事業が強調裡に円滑に行われていること。

 4.官公需の受注に熱心な指導者がいること。

等であります。私共6組合はそれぞれ相互扶助の精神に基づき共同事業を積極的に推進し、クライアントの皆様にご満足いただくことを最上のよろこびとして、高品質な製品を適正な価格でご提供させていただくことを誇りとしています。

 毎年度閣議で決定される「中小企業者の関する国等の契約の方針」においては「国等は、法令の規定に基づく随意契約制度の活用等により、中小企業庁が証明した官公需適格組合を始めとする事業協同組合等の受注機会の増大を図るものとする。特に、官公需適格組合制度については、各省庁等は、中小企業庁と協力しつつ、発注機関に対し、その一層の周知徹底に努めるものとする。」と定められ、官公需の発注に当たって官公需適格組合を積極的に活用するよう明示されています。

 このようにわれわれの組合は法定の手続きを経て、国や都道府県が認可した法人であり、民主的かつ公平な運営が制度上確保されているわけです。

 私達は今後とも経営の革新、技術の研鑽を図り官公需適格組合として恥ずかしくない経営を続けてまいりたいと存じます。よろしくお願い申し上げます。

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