景況関連の報告]平成16年7月分

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製  造  業

非 製 造 業

食料品製造業

卸売業

木材・木製品製造業

小売業

繊維・同製品 商店街
窯業・土石製品製造業 サービス業
  建設業
  運輸業

 

【製造業】

<食料品製造業>

味噌

前年同月との比較では、生産量は95.2%と3ヶ月連続の減少となったものの、出荷量は逆に101.4%と2ヶ月振りに増加に転じた。
これは、前年同月の出荷量が少なかったためで、その反動により増加したものと思われる。
原料大豆のうち中国大豆の価格は、高値のまま推移している。

菓子 例年きびしい時季ではあるが、今年は猛暑が続き又、月末には大雨等々条件は悪く業界は最悪の状態であります。先の見えない景況はしばらく続きそうである。

<木材・木製品製造業>

木材 売上等かなり減少しているので、厳しい状況から脱皮出来ていない。
製材団地 生産、荷動きとも低調である。

<繊維・同製品>

帆布

風台風があり、テントが壊れ少し売上が上がる。

<窯業・土石製品製造業>

生コン

7月の生コン出荷量は90,002?と対前年同月比は80.6%と減少した。
地区別の対前年同月比は61.3%、西部110.1%、南部162.1%、海部88.6%那賀84.7%、美馬119.9%、神山97.0%であった。

 

【非製造業】

<卸売業>

プロパン

引き続き原油・LPGともに高騰である。

<小売業>

柑橘販売

ハウスみかん等は本年は実が平均に小さく味は良好であるが、やはり年々と売上が悪く、スダチ等についても悪い。
また、この台風により、すれが多く出来、生産者は又厳しい年である。

電気機器

合展、個展を開催するも今一つ伸びきらない感じがする。
オリンピック等宣伝される割には今一つの感がある。
全体としてはまずまずのところであろうか。

<商店街>

阿南市 例年になく猛暑が続き、消費活動は皮肉にも冷え込んでいる。
そのような状況下、我が市役所周辺では月半ばより市民のボランティアグループにより制作された巨大LEDマンダラドーム3基が完成。
ここまでの試みは初めてであったが期待を上回る大勢の市民が集まり、特設ステージでのライブや屋台など阿南の七夕祭りをより一層魅力的なものとした。
市民参加による街づくりイベントがゆっくりであるが新しく芽生えており、イメージアップしたフレッシュな富岡を目指していきたい。
徳島市 悪天候(猛暑、台風)等の影響で、来街者が減少し、バーゲンなども不調。売上げ減少である。

<サービス業>

クリーニング

概ね前年の傾向と変わりはないが、販売価格の上昇が若干上昇しているのは、付加価値商品の比率が少し増えたためと思われる。

不動産 地方都市での地価下落傾向は依然として歯止めがない状況ですが、格安の物件に限って、成約取引は多少増えつつある環境となっています。
ホテル・旅館 7月の徳島市内日観連宿泊人員は、31,960人であり、対前年同月比は101.2%と増加した。

<建設業>

電気工事

住宅新設口数は325軒と対前年同月比は89.3%と減少した。

<運輸業>

貨物運送業

猛暑とオリンピック前で、電気製品(クーラー、テレビ)、飲料水、酒類(ビール等)の動きが活発だった。
住宅関連取扱業者は、昨年比115%との話であった。

旅客運送業 徳島交通圏で廃止が1社、休止が1社出た。


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