景況関連の報告のページへ        

 

 

8月の県内景況調査結果の概要

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 「景況」と「資金繰り」を除く指標のDI値が改善となった。なお、「景況」に関しては5ヶ月連続で改善となっていたが悪化に転じてしまった。

2.県内中小企業の景気の現状

 製造業で一部回復が見られるが、木材・繊維関連は厳しく、景気回復は停滞気味である。小売においても夏のバーゲン、季節商品の売上がよくなっても、単価安のために利益は昨年並みとなったようである。また、原油価格の高騰による運輸業への影響は大きい。

 

最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

H16

8月

9月

10月

11月

12月

H17

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

増 減

景況

−42.8

−38.8

−38.8

−38.8

-40.8

-42.8

-46.9

-38.8

-36.7

-34.7

-28.6

-22.4

-26.5

-4.1

売上高

−40.8

−38.8

−36.7

−24.5

- 6.1

-24.5

-36.7

-14.3

-24.5

-10.2

-14.3

-14.3

-10.2

4.1

収益状況

−44.9

−28.6

−36.7

−28.6

-24.5

-36.7

-36.7

-30.6

-32.6

-28.6

-24.5

-28.6

-24.5

4.1

販売価格

−30.6

−22.4

−16.3

−18.4

-16.3

-26.5

-24.5

- 8.2

-24.5

-14.3

-20.4

-20.4

-16.3

4.1

取引条件

−24.5

−18.4

−10.2

−12.2

-10.2

-20.4

-18.4

-14.3

-10.2

- 8.2

-12.2

- 6.1

- 6.1

0

資金繰り

−26.5

−22.4

−16.3

−18.4

-14.3

-24.5

-18.4

-10.2

-16.3

-12.2

-14.3

-10.2

-14.3

-4.1

設備操業度

−25.0

0.0

5.0

5.0

5.0

-20.0

- 5.0

- 0.0

-20.0

-10.0

-10.0

-20.0

-15.0

5.0

雇用人員

−22.4

−18.4

−14.3

−18.4

-18.4

-20.4

-12.2

-24.5

-24.5

-16.3

- 6.1

-16.3

-12.3

4.0