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11月の県内景況調査結果の概要

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 全ての主要指標DI値が改善となった。特に、「収益状況」は大幅に改善となった。その他の指標においても改善傾向が伺える。

 しかし、まだマイナス水準であり、厳しい状況に変わりはない。

2.県内中小企業の景気の現状

 一部製造業においては、設備投資を行うなど改善がみられるが、材料の高騰等不安材料も多い。また、冬の到来が早く、年末に向けた売上に期待がされている。

 

最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

H16

11月

12月

H17

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

増 減

景況

−38.8

-40.8

-42.8

-46.9

-38.8

-36.7

-34.7

-28.6

-22.4

-26.5

-22.4

-24.5

-16.3

8.2

売上高

−24.5

- 6.1

-24.5

-36.7

-14.3

-24.5

-10.2

-14.3

-14.3

-10.2

-16.3

-18.4

-12.2

6.2

収益状況

−28.6

-24.5

-36.7

-36.7

-30.6

-32.6

-28.6

-24.5

-28.6

-24.5

-26.5

-32.6

-16.3

16.3

販売価格

−18.4

-16.3

-26.5

-24.5

- 8.2

-24.5

-14.3

-20.4

-20.4

-16.3

-10.2

-12.2

- 4.1

8.1

取引条件

−12.2

-10.2

-20.4

-18.4

-14.3

-10.2

- 8.2

-12.2

- 6.1

- 6.1

- 4.1

-12.2

- 4.1

8.1

資金繰り

−18.4

-14.3

-24.5

-18.4

-10.2

-16.3

-12.2

-14.3

-10.2

-14.3

-12.2

- 4.1

- 2.0

2.1

設備操業度

5.0

5.0

-20.0

- 5.0

- 0.0

-20.0

-10.0

-10.0

-20.0

-15.0

-15.0

-10.0

0.0

10.0

雇用人員

−18.4

-18.4

-20.4

-12.2

-24.5

-24.5

-16.3

- 6.1

-16.3

-12.3

- 6.1

-14.3

- 6.1

8.2