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2月の県内景況調査結果の概要

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 「資金繰り」「設備操業度」の2つの指標を除いた、すべての指標DI値が悪化となっている。特に「景況」「売上高」の悪化幅は大きい。

2.県内中小企業の景気の現状

 4月まで、買い控えとなっているところがあり、春物の動きも鈍い様子。春からに期待するところが多くある。しかし、原油の高騰が続いており、先行きは不透明なままである。

 

最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

H17

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

H18

1月

2月

増 減

景況

-46.9

-38.8

-36.7

-34.7

-28.6

-22.4

-26.5

-22.4

-24.5

-16.3

-12.2

-16.3

-28.6

-12.3

売上高

-36.7

-14.3

-24.5

-10.2

-14.3

-14.3

-10.2

-16.3

-18.4

-12.2

6.1

-10.2

-22.4

-12.2

収益状況

-36.7

-30.6

-32.6

-28.6

-24.5

-28.6

-24.5

-26.5

-32.6

-16.3

-14.3

-24.5

-26.5

- 2.0

販売価格

-24.5

- 8.2

-24.5

-14.3

-20.4

-20.4

-16.3

-10.2

-12.2

- 4.1

- 8.2

-6.1

-12.2

- 6.1

取引条件

-18.4

-14.3

-10.2

- 8.2

-12.2

- 6.1

- 6.1

- 4.1

-12.2

- 4.1

0.0

-2.0

- 8.2

- 6.2

資金繰り

-18.4

-10.2

-16.3

-12.2

-14.3

-10.2

-14.3

-12.2

- 4.1

- 2.0

-4.1

-10.2

-10.2

0.0

設備操業度

- 5.0

- 0.0

-20.0

-10.0

-10.0

-20.0

-15.0

-15.0

-10.0

0.0

-10.0

-10.0

- 5.0

5.0

雇用人員

-12.2

-24.5

-24.5

-16.3

- 6.1

-16.3

-12.3

- 6.1

-14.3

- 6.1

-6.1

-12.2

-18.4

- 6.2