景況関連の報告]平成17年12月分

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製  造  業

非 製 造 業

食料品製造業

卸売業

繊維・同製品

小売業

木材・木製品

商店街

窯業・土石製品製造業

サービス業

鉄鋼・金属工業

建設業

一般機器

運輸業

 

【製造業】

<食料品製造業>

味噌

前年同月との比較では、生産量は、99.6%と微減となったが、出荷量は100.7%となり、4月以降ははじめてプラスに転じた。

原料大豆のうち中国大豆の価格は、前月に引き続き上昇した。

菓子

年末は少し活気が出たようではあるが、昨年より少し良い程度であった。しかし、来年はどうなるかと思うと心配である。

 

<繊維・同製品>

帆布

景気が良くなったとの事ですが、帆布関係は益々冷えているようだ。

 

<木材・木製品>

木材

外材の中でも、米松が上がってきている。国産材にはあまり変化は見られない。

木材

原木高、製品安で工場における採算は厳しい状況が続いている。

 

<窯業・土石製品製造業>

生コン

生コン出荷量は129,603と対前年同月比は94.2%と増加した。

地区別の前年同月比は、

徳島 138.3%

 那賀 155.7%

西部 78.2%

 南部 122.9%

神山 49.8%

 海部 39.1%

となっている。

 

<鉄鋼・金属工業>

ステンレス

機器製造関連は外国需要の影響で依然として堅調に推移しています。国内需要もやや回復基調にはなってくると思われますが、特に目立った動きはなかった。

 

 

【非製造業】

<卸売業>

プロパン

価格高騰分の販売価格転換に遅れ、収益減となっている。輸入価格も値上げ傾向である。

 

<小売業>

柑橘販売

年末にて売れ行きは良いと期待していたが、あまり高値にならず生産者も暗い年になってしまった。ただ、3,4月頃の貯蔵物に期待をかけているのみである。

電機機器

展示会開催も売上の向上にあまり効果はなかった。販売高、商品価格共に低下気味で、売れ筋商品はメーカーに在庫がなく、如何ともし難い。仕入筋の工夫で利益を得ている。

 

<商店街>

徳島市

11月27日ダイエー撤退により、12月はやはり人通りがすくなかった。その分活気が見られず、歳末売り出しも盛り上がりに欠ける。抜本的な意識改革が必要である。

また、アミコ専門店はまずまずの状況である。

 

<サービス業>

電気工事

12月の新設口数は、410軒であり、対前年同月比113.9%であった。

旅  館

12月の徳島市日観連の宿泊人員は、20,715人と対前年同月比91.1%と減少傾向である。。

 

<運輸業>

貨物輸送

原油高騰の影響による収益低下傾向は依然として止まらない。

貨物輸送

昨年は暖冬で、今年は冷害で青果物の出荷が少なかった。

 

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