景況関連の報告]平成18年1月分

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製  造  業

非 製 造 業

食料品製造業

卸売業

繊維・同製品

小売業

木材・木製品

商店街

窯業・土石製品製造業

サービス業

鉄鋼・金属工業

建設業

一般機器

運輸業

 

【製造業】

<食料品製造業>

味噌

前年同月との比較では、生産量は90.7%と大幅な減少となり、出荷量も89.2%と2桁の減少となった。

原料大豆のうち中国大豆の価格は、高止まりしている。

菓子

上旬は昨年並みで推移していたが、中頃は低迷し、総体的には悪い状態である。受注件数も少なく、個々の注文数も減少している。

少しのきっかけでも今年は流れを変え、活性化をはかり業界の発展に努力をしたいものである。

 

<木材・木製品>

木材

松長材が売れ行きやや好調、天候に多少左右されたが、入荷は順調である。

木材

動きがあまりなく、厳しい状況である。

 

<窯業・土石製品製造業>

生コン

生コン出荷量は104.488と対前年同月比は109.6%と増加した。

地区別の前年同月比は、

徳島 138.9%

 那賀 236.9%

西部 105.1%

 南部 100.1%

神山 110.0%

 海部 104.3%

となっている。

 

<鉄鋼・金属工業>

ステンレス

食品機械製造については外需による影響で業界の景気も好転していると言える状態になってきた。しかし、国内需要については依然として力強い回復はまだ見込めない。来期以降にどのような展開になるかは不透明な印象である。

 

 

【非製造業】

<卸売業>

プロパン

LPG、CIF価格最高値を更新、小売価格の再値上げが必要である。

木  材

建築着工数増加も持ち家が減少しており、木材の需要はあまり変わらない。仕入れ価格は上昇傾向にあるが、販売価格に転嫁できず厳しい状況である。

 

<小売業>

電機機器

商品販売は昨年度とかわらない。サービス・工事部門に関しては大きく伸びている。これは、LED部門(無農薬野菜ハウスのLED接続工事)の貢献度が高かった。

 

<商店街>

徳島市

お正月に続いて成人式と目出度い事が続いたが、商店街の賑わいはあまりなかった。冬物衣料などのバーゲンセールは昨年に比べて良かった店もあったが、商店街は全体的に郊外の大型店に勝ち目がなさそうである。

 

<サービス業>

クリーニング

特に顕著な傾向は認められないが、かなり底を這うような景気低迷状態が依然として継続している。マスコミに報道されている一部消費関連業界の活性現象も当県においては未だ鈍い。

電気工事

住宅新設口数471軒と対前年同月比115.4%であった。

不動産業

年始め1月は例年の通り、成約件数は、宅地、建物の売買及び賃貸物件も極めて低調で推移している。特に、郡部の物件は値下げしても商談に至らないほど落ち込んでいる。そのなかで、依然として、分譲マンションの成約が堅調さを保っている。

旅  館

一月の徳島市日観連の宿泊人員は、21,652人と昨年同月比98.5%であった。

 

 

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