景況関連の報告]平成18年3月分

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製  造  業

非 製 造 業

食料品製造業

卸売業

繊維・同製品

小売業

木材・木製品

商店街

印刷

サービス業

窯業・土石製品製造業

建設業

鉄鋼・金属工業

運輸業

 

【製造業】

<食料品製造業>

味噌

前年同月との比較では、生産量は84.7%と大幅な減少となった。出荷量も93.6%と3ヶ月連続して減少した。原料大豆のうち中国大豆の価格は、高止まりのままで推移している。

菓子

春の良い季節のため、少しであるが活気が出て来たようだ。わずかであるが売上も増加しているようであり、景気も良い方向に移りつつあるようだ。収益状況はまだ厳しいようであるが、明るさが見えてきたようである。

 

<繊維・同製品>

帆布

中央では良くなってきているようだが、徳島はまだ悪くなっているようだ。

 

<木材・木製品>

木材

杉中目材の荷動きはよい。桧は荷動きは悪化の感がある。

木材

悪天候が続いたため、木材入荷量も減少傾向であり、それに伴い単価は下降した。

 

<印刷>

印  刷

原油の高騰により、原材料の値上がり、利益率の低下が見られた。雇用については維持又は減少。

 

<窯業・土石製品製造業>

生コン

生コン出荷量は126.004と対前年同月比は102.9%と増加した。

地区別の前年同月比は、

徳島 124.5%

 那賀 121.0%

西部 96.5%

 南部 153.3%

神山 79.3%

 海部 63.4%

と全体に増加となった。

 

<鉄鋼・金属工業>

ステンレス

外国向け需要が依然好調である。国内向け需要についても少しずつである が好転しつつある。

 

 

【非製造業】

<卸売業>

ガ  ス

LPGについては、最高値から少し値下げした。

 

<小売業>

柑橘販売

晩生みかんも最終となり価格は徐々に下がっている。天候にも左右させられ、今年も悪化の年になった

電機機器

家電商品に限っては思わしくない状況である。商品販売とは別にサービス的電気工事、及び工事を伴う機器販売、ケーブルテレビ工事等々の営業を実施している事業者では綜合の効果が得られていると思う。地上デジタル放送は10月から始まるがTVの値崩れは止まらず厳しいものがある。

 

<商店街>

徳島市

春物商戦だが、気温が安定しないので消費者も定めがつかない様である。その中でも春めいた気候に誘われて少しずつ買い物客も増えつつある。

徳島市

全般的に微増。各々個店のイベントを含めて販促により多少上昇。しかし依然として地方の景気上昇はまだまだみられない。商店街は大型店撤退による、人通り減少を如何に考えていくかについて、大きな岐路にたっている。

 

<サービス業>

ビル管理

契約については、年契約(徳島市関係施設は3年、指定管理者制度該当施設3年又は5年の複数年契約)が大半であり、平成18年度契約は平成17年度の契約の実績と比較して、同額契約は1.5%〜5%減額契約が余儀なくされた。又、指定管理者制度該当施設は大幅な減額となった。

クリーニング

予想に反して春の到来が遅かったため、衣替え期待による盛り上がりが遅れて、ピークが若干4月にずれ込み、3月としては期待外れであった。

不動産業

景気回復の傾向も、いまだ地価は下落状況から好転の兆しはなく、不動産流通は依然低迷したままで推移している。事業用物件について、多少問い合わせ件数が増している。

旅  館

徳島市内日観連宿泊人員 3月分人員31,589人 対前年同月比96.1%

平成17年度分合計人員340,940人 対前年度比91.9%

 

<建設業>

電気工事

住宅新設口数 682軒 (対前年比112.9%)

 

<運輸業>

貨物運送業

軽油の値上げで、収益等が悪化した。

 

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