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5月の県内景況調査結果の概要

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 「景況」については、前月に引き続き横ばいとなった。「販売価格」「取引条件」「雇用人員」の改善が要因と考えられるが、「売上高」「設備操業度」の2つの指標においては、前月に比較して大きく悪化した。

 

2.県内中小企業の景気の現状

 天候不順により、春物・初夏物の動きが悪く収益が悪化している。石油、原材料の高騰に加え、今後の金利上昇による影響が懸念されるため、先行きはますます不透明である。

 

最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

H17

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

H18

1月

2月

3月

4月

5月

増 減

景況

-34.7

-28.6

-22.4

-26.5

-22.4

-24.5

-16.3

-12.2

-16.3

-28.6

-32.7

-32.7

-32.7

0.0

売上高

-10.2

-14.3

-14.3

-10.2

-16.3

-18.4

-12.2

6.1

-10.2

-22.4

-24.5

-26.5

-38.8

-12.3

収益状況

-28.6

-24.5

-28.6

-24.5

-26.5

-32.6

-16.3

-14.3

-24.5

-26.5

-32.7

-34.7

-38.8

-4.1

販売価格

-14.3

-20.4

-20.4

-16.3

-10.2

-12.2

- 4.1

- 8.2

-6.1

-12.2

-16.3

-22.4

-8.2

14.2

取引条件

- 8.2

-12.2

- 6.1

- 6.1

- 4.1

-12.2

- 4.1

0.0

-2.0

- 8.2

-18.4

-10.2

-8.2

2.0

資金繰り

-12.2

-14.3

-10.2

-14.3

-12.2

- 4.1

- 2.0

-4.1

-10.2

-10.2

-6.2

-20.4

-18.4

2.0

設備操業度

-10.0

-10.0

-20.0

-15.0

-15.0

-10.0

0.0

-10.0

-10.0

- 5.0

-10.0

-20.0

-25.0

-5.0

雇用人員

-16.3

- 6.1

-16.3

-12.3

- 6.1

-14.3

- 6.1

-6.1

-12.2

-18.4

-18.4

-14.3

-10.2

4.1