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9月の県内景況調査結果の概要
 

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 「景況」「売上高」「収益状況」等全ての項目において、DI値が改善となった。特に8月大きく悪化していた収益状況が大幅に改善している。しかし、原油・原材料の高騰によるコスト高、金利の上昇等、懸念材料が多いため先行きは不透明である。

 

2.県内中小企業の景気の現状

 依然、原油高騰が続いており、ほとんどの業種においてなんらかの影響を与えており、苦しい状況である。加えて金利の引き上げの動きも具体化してきており、今後大きな影響を及ぼしてくると考えられる。

 

 

最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

H17

9月

10月

11月

12月

H18

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

増 減

景況

-22.4

-24.5

-16.3

-12.2

-16.3

-28.6

-32.7

-32.7

-32.7

-36.7

-34.7

-28.6

-24.5

4.1

売上高

-16.3

-18.4

-12.2

6.1

-10.2

-22.4

-24.5

-26.5

-38.8

-34.7

-24.5

-20.4

-8.7

11.7

収益状況

-26.5

-32.6

-16.3

-14.3

-24.5

-26.5

-32.7

-34.7

-38.8

-32.7

-36.7

-44.9

-30.6

14.3

販売価格

-10.2

-12.2

- 4.1

- 8.2

-6.1

-12.2

-16.3

-22.4

-8.2

-16.3

-10.2

-12.2

-6.1

6.1

取引条件

- 4.1

-12.2

- 4.1

0.0

-2.0

- 8.2

-18.4

-10.2

-8.2

-12.2

-10.2

-8.2

-2.0

6.2

資金繰り

-12.2

- 4.1

- 2.0

-4.1

-10.2

-10.2

-6.2

-20.4

-18.4

-18.4

-24.5

-10.2

-6.1

4.1

設備操業度

-15.0

-10.0

0.0

-10.0

-10.0

- 5.0

-10.0

-20.0

-25.0

-10.0

-5.0

-20.0

5.0

25.0

雇用人員

- 6.1

-14.3

- 6.1

-6.1

-12.2

-18.4

-18.4

-14.3

-10.2

-20.4

-12.2

-21.6

-6.1

15.5