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11月の県内景況調査結果の概要
 

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 「景況」は5ヶ月振りに、「売上高」は6ヶ月振りに悪化となった。しかし、「収益状況」については原油価格が落ち着いてきたのを受けて、好転した。

 

2.県内中小企業の景気の現状

 個人消費では、冬の始まりが遅く気温が高いため、冬物商品の動きが悪い。原油価格は落ち着いてきているが、依然としてコスト高の影響が見受けられる。景気回復感は弱く、先行きは楽観できない状況である。

 

 

最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

H17

11月

12月

H18

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

増 減

景況

-16.3

-12.2

-16.3

-28.6

-32.7

-32.7

-32.7

-36.7

-34.7

-28.6

-24.5

-24.5

-28.6

-4.1

売上高

-12.2

6.1

-10.2

-22.4

-24.5

-26.5

-38.8

-34.7

-24.5

-20.4

-8.7

-6.1

-14.3

-8.2

収益状況

-16.3

-14.3

-24.5

-26.5

-32.7

-34.7

-38.8

-32.7

-36.7

-44.9

-30.6

-28.6

-20.4

8.2

販売価格

- 4.1

- 8.2

-6.1

-12.2

-16.3

-22.4

-8.2

-16.3

-10.2

-12.2

-6.1

-8.2

-10.2

-2.0

取引条件

- 4.1

0.0

-2.0

- 8.2

-18.4

-10.2

-8.2

-12.2

-10.2

-8.2

-2.0

-4.1

-10.2

-6.1

資金繰り

- 2.0

-4.1

-10.2

-10.2

-6.2

-20.4

-18.4

-18.4

-24.5

-10.2

-6.1

-12.2

-6.1

6.1

設備操業度

0.0

-10.0

-10.0

- 5.0

-10.0

-20.0

-25.0

-10.0

-5.0

-20.0

5.0

-10.0

-10.0

0.0

雇用人員

- 6.1

-6.1

-12.2

-18.4

-18.4

-14.3

-10.2

-20.4

-12.2

-21.6

-6.1

-6.1

-2.0

4.1