景況関連の報告のページへ        

 

 

12月の県内景況調査結果の概要
 

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 先月悪化に転じた「景況」「売上高」はやや好転となった。引き続き「収益状況」については原油価格が落ち着いてきたのを受けて、好転している。「雇用人員」が4ヶ月ぶりに減少となった。

 

2.県内中小企業の景気の現状

 暖冬により、灯油、冬物衣料の売行きが悪く、また家電においても、量販店との価格競争により売上が不振である。原油価格は落ち着いてきているが、消費者の節約志向によりガソリンの売れ行きも鈍い。依然として景気回復感は弱く、首都圏と地方との地域間格差が大きく、先行きは楽観できない状況である。

 

 

最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

H17

12月

H18

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

増 減

景況

-12.2

-16.3

-28.6

-32.7

-32.7

-32.7

-36.7

-34.7

-28.6

-24.5

-24.5

-28.6

-24.5

4.1

売上高

6.1

-10.2

-22.4

-24.5

-26.5

-38.8

-34.7

-24.5

-20.4

-8.7

-6.1

-14.3

-8.2

6.1

収益状況

-14.3

-24.5

-26.5

-32.7

-34.7

-38.8

-32.7

-36.7

-44.9

-30.6

-28.6

-20.4

-16.3

4.1

販売価格

- 8.2

-6.1

-12.2

-16.3

-22.4

-8.2

-16.3

-10.2

-12.2

-6.1

-8.2

-10.2

-4.1

6.1

取引条件

0.0

-2.0

- 8.2

-18.4

-10.2

-8.2

-12.2

-10.2

-8.2

-2.0

-4.1

-10.2

-6.1

4.1

資金繰り

-4.1

-10.2

-10.2

-6.2

-20.4

-18.4

-18.4

-24.5

-10.2

-6.1

-12.2

-6.1

-4.1

2.0

設備操業度

-10.0

-10.0

- 5.0

-10.0

-20.0

-25.0

-10.0

-5.0

-20.0

5.0

-10.0

-10.0

5.0

15.0

雇用人員

-6.1

-12.2

-18.4

-18.4

-14.3

-10.2

-20.4

-12.2

-21.6

-6.1

-6.1

-2.0

-10.2

-8.2