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1月の県内景況調査結果の概要
 

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 先月4ヶ月ぶりに減少となった「雇用人員」はやや好転となったが、その他の指標は、全て悪化した。特に「景況」「収益状況」については大きく悪化している。

 

2.県内中小企業の景気の現状

 暖冬により、冬物衣料、野菜等の売行きが悪い。また原材料等価格の値上がりが続いているが、価格に転嫁できず、収益を圧迫している。依然として景気回復感は弱く、金利上昇等の影響も出てきており、厳しい状況である。

 

 

最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

H18

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

H19

1月

増 減

景況

-16.3

-28.6

-32.7

-32.7

-32.7

-36.7

-34.7

-28.6

-24.5

-24.5

-28.6

-24.5

-34.7

-10.2

売上高

-10.2

-22.4

-24.5

-26.5

-38.8

-34.7

-24.5

-20.4

-8.7

-6.1

-14.3

-8.2

-16.3

-8.1

収益状況

-24.5

-26.5

-32.7

-34.7

-38.8

-32.7

-36.7

-44.9

-30.6

-28.6

-20.4

-16.3

-26.5

-10.2

販売価格

-6.1

-12.2

-16.3

-22.4

-8.2

-16.3

-10.2

-12.2

-6.1

-8.2

-10.2

-4.1

-10.2

-6.1

取引条件

-2.0

- 8.2

-18.4

-10.2

-8.2

-12.2

-10.2

-8.2

-2.0

-4.1

-10.2

-6.1

-8.2

-2.1

資金繰り

-10.2

-10.2

-6.2

-20.4

-18.4

-18.4

-24.5

-10.2

-6.1

-12.2

-6.1

-4.1

-10.2

-6.1

設備操業度

-10.0

- 5.0

-10.0

-20.0

-25.0

-10.0

-5.0

-20.0

5.0

-10.0

-10.0

5.0

0.0

-5.0

雇用人員

-12.2

-18.4

-18.4

-14.3

-10.2

-20.4

-12.2

-21.6

-6.1

-6.1

-2.0

-10.2

-6.1

4.1