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2月の県内景況調査結果の概要
 

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 「景況」が2ヶ月ぶりに好転となり、「資金繰り」が横ばいであった。その他の指標は、全て悪化した。

 

2.県内中小企業の景気の現状

 暖冬のため冬物衣料の売行きが悪く、また3月に入り寒の戻りにより春物も不振が続いている。一部みかんの高値により好転した業種もあったが、灯油価格に関しては非常に悪い結果となった。景気回復感は弱く、金利上昇も具体化してきつつあり、依然として厳しい状況である。

 

 

最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

H18

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

H19

1月

2月

増 減

景況

-28.6

-32.7

-32.7

-32.7

-36.7

-34.7

-28.6

-24.5

-24.5

-28.6

-24.5

-34.7

-28.6

6.1

売上高

-22.4

-24.5

-26.5

-38.8

-34.7

-24.5

-20.4

-8.7

-6.1

-14.3

-8.2

-16.3

-24.5

-8.2

収益状況

-26.5

-32.7

-34.7

-38.8

-32.7

-36.7

-44.9

-30.6

-28.6

-20.4

-16.3

-26.5

-34.7

-8.2

販売価格

-12.2

-16.3

-22.4

-8.2

-16.3

-10.2

-12.2

-6.1

-8.2

-10.2

-4.1

-10.2

-22.4

-12.2

取引条件

- 8.2

-18.4

-10.2

-8.2

-12.2

-10.2

-8.2

-2.0

-4.1

-10.2

-6.1

-8.2

-12.2

-4.0

資金繰り

-10.2

-6.2

-20.4

-18.4

-18.4

-24.5

-10.2

-6.1

-12.2

-6.1

-4.1

-10.2

-10.2

0.0

設備操業度

- 5.0

-10.0

-20.0

-25.0

-10.0

-5.0

-20.0

5.0

-10.0

-10.0

5.0

0.0

-5.0

-5.0

雇用人員

-18.4

-18.4

-14.3

-10.2

-20.4

-12.2

-21.6

-6.1

-6.1

-2.0

-10.2

-6.1

-16.3

-10.2