景況関連の報告]平成18年5月分

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製  造  業

非 製 造 業

食料品製造業

卸売業

繊維・同製品

小売業

木材・木製品

商店街

印刷 サービス業

紙・紙加工品

建設業

窯業・土石製品製造業

運輸業

鉄鋼・金属工業

 

一般機器

 

 

【製造業】

<食料品製造業>

味噌

前年同月との比較では、生産量は95.9%で3ヶ月連続の減少となった。出荷量は95.3%で前月はプラスに転じたが、その反動により減少となったのかもしれない。原料大豆のうち中国大豆の価格は、為替が円高に振れたため、わずかながら値下がりした。

菓子

例年のことながら良い状態も連休迄であり、今年は昨年より悪い状態で、石油の値上げを受けて材料面及び各分野においても厳しい値上がりにより売上も落ち込み、収益状況も悪く、苦しい経営で困っている状態である。

 

<繊維・同製品>

帆布

材料費の値上がりを売価に転嫁できない。

 

<木材・木製品>

木材

杉の原木は入荷少なめのためやや値段が上昇の推移である。製品の値段、売上等あまり変わらない。

木材

一進一退である。

木材

月の後半より入荷増量、まだ雨も少なく、安いながらも入荷、売上も順調。

 

<紙・紙加工品>

和  紙

特注が入り、当月は売上高はが約40%増となった。

 

<窯業・土石製品製造業>

生コン

生コン出荷量は、全体的に見ると、

対前年同月比 87.3%(H18年5月95,101、H17年5月108,938)と減少した。

地域別に見ると、

徳島116.5% 那賀 93.0% 三好63.3% 神山 47.4% 南部101.0% 海部 79.2%

となっている。

 

<鉄鋼・金属工業>

ステンレス

外需中心の受注形態が持続している。国内景気については依然として力強い回復感はない。直接的な影響はまだないが、今後の金利上昇がどのような影響を与えるのかが一部懸念材料となっている。

 

 

【非製造業】

<卸売業>

ガ  ス

輸入価格再値上げ。不需要期に向かっての値上げは前例なし。

 

<小売業>

石  油

大幅な価格値上げにより、需要は大きくダウンした。

電機機器

電器機器・5月〜6月上旬に各メーカーの合展により少しは売上が上がったが、量販との価格競争もあり収益状況は良くない。

 

<商店街>

徳島市

景気上昇は都心と地方ではかなり温度差がある。今月も低温が影響して春物、初夏物の動きが鈍い。商店街も大型店撤退後の動きに注目しているが食品関係の店舗が必要との声が高い。

徳島市

シャッターの降りた店舗が増えていたが、最近になって開店した店や開店準備の改装する店があり、景気が良くなってきた感があり、期待している。

 

<サービス業>

クリーニング

今年は気候不順のため、若干衣替えのピークが遅れ本来なら4月頃から現れるべき傾向が約1ヶ月遅れ5月頃から漸くその現象がみえはじめた。従って今年は繁忙期のピークが例年より遅れてやってきたが、その期間は短かった。

不動産業

不動産業界の最近の動きは、さらに低調となっており、流通環境は一段と厳しくなっている。

旅  館

徳島市内の日観連宿泊人員において、5月分人員 29,386人 対前年比 100.1%であった。

 

<建設業>

建設業

国の発注は増額となっているが、県の発注が減額となり、全体で減少した。

電気工事

住宅新設口数 207軒 <対前年比47.9%>

 

<運輸業>

貨物運送業

天候不順と、軽油の値上げがあり、資金繰りと収益が悪化した。

 

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