景況関連の報告]平成18年7月分

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製  造  業

非 製 造 業

食料品製造業

卸売業

繊維・同製品

小売業

木材・木製品

商店街

印刷

サービス業

化学ゴム

建設業

紙・紙加工品

運輸業

窯業・土石製品製造業

 

鉄鋼・金属工業

 

一般機器

 

 

【製造業】

<食料品製造業>

味噌

前年同月との比較では、生産量は101.6%と2ヶ月連続で増加した。出荷量は99.7%でわずかながら減少した。例年、暑さが厳しくなると出荷量が減少傾向となるが、前年実績は確保したいと願っている。原料大豆のうち中国大豆の価格は、為替が円安に振れたため値上がりした。

菓子

今年は長雨や又猛暑で非常に厳しい状態が続いている。例年時季的にも悪い状態であるが、昨年より又落ち込みが大きい。色々対策を考えてもどうしようもないという意見が多い。これから盆を迎えて少しでも向上するよう努力したい。

 

<木材・木製品>

木材

梅雨時期により、模様眺めの状況である。

木材

原木は杉、桧とも横這い推移の市況である。製品の荷動きも少ない状況である。

木材

好景気が続いている様だが、地方は一部の業種のみの様な気配感があり、木材業界にも好景気の影響は未だ表れていない。

 

<化学ゴム>

製  薬

7月度は、追補商品の発売月であり、大幅に売上増となる。

 

<窯業・土石製品製造業>

生コン

生コン出荷量は、

対前年同月比89.7%(H18年7月89,560 H17年7月99,895)と減少した。

地域別に見ると、

徳島84.9% 那賀 131.7% 三好59.3% 神山 96.6% 南部114.0% 海部 82.8%

となっている。

 

<鉄鋼・金属工業>

ステンレス

原油価格が著しく上昇しており、コスト面に与える影響が非常に大きくなってきた。金利動向も今後上昇する事が懸念され、中小企業に与える影響は大きいと思われる。

 

 

【非製造業】

<小売業>

柑  橘

(ハウス)みかん、又雑柑(スダチ)等については長雨のため実肥はよいが、味の方が幾分悪くならないかと心配される。

電機機器

液晶テレビ又はエアコン冷蔵庫等が増販出来たが、やはり価格が低下している。

  

<商店街>

徳島市

夏のセールは前半順調だったが、中頃より動きが鈍く全体的にセールは不調。商店街、専門店街も後半の動きが悪く昨年より悪い。恒例の夏のミッドナイトは盛況だったが1日のみのイベントなので継続出来るよう企画調整中。

徳島市

商店街入り口にコンビニが開店し賑やかになった。大勢の来客で繁盛している。

 

<サービス業>

クリーニング

前月に引き続き繁忙期の遅れが若干尾を引き、7月度は若干活況を呈した。(季節的要因によるもの)

不動産業

取引価格に参考となる路線価の評価額が最近発表されたが、徳島県内は11年連続下落しており、下げ止まりの傾向が見えない状況で、購入意欲は依然として低迷したまま推移している。

旅  館

取引価格に参考となる路線価の評価額が最近発表されたが、徳島県内は11年連続下落しており、下げ止まりの傾向が見えない状況で、購入意欲は依然として低迷したまま推移している。

 

<建設業>

建設業

石油高騰により建設資材(特にアスファルト)及び輸送コストの上昇がある。

電気工事

住宅新設口数 295軒<対前年比97.0%>

 

<運輸業>

貨物運送業

燃料油の値上げを、運賃転嫁が出来ないが、住宅、建設関係の動きが良くなった。

 

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