景況関連の報告]平成18年11月分

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製造業

食料品製造業

繊維・同製品

木材・木製品

印刷

化学ゴム

紙・紙加工品

窯業・土石製品製造業

鉄鋼・金属工業

一般機器

非製造業

卸売業

小売業

商店街

サービス業

建設業

運輸業

 

【製造業】

<食料品製造業>

味  噌

前年同月との比較では、生産量は98.8%となり2ヶ月連続の減少となった。出荷量は97.0%で減少に歯止めがかからない状況が続いている。原料大豆のうち中国大豆の価格は、国際相場が上昇しているため値上がりした。

菓  子

年末を控えて期待感を持っていたが、やはり悪いようである。各種のイベントは賑わっているようであるが、各個店は一様に不振のようである。昨年に比べても悪いとのことで、よくなる気配はないとの話である。

 

<木材・木製品>

木  材

一進一退の状況である。

木  材

杉、桧の原木は市況に大きな変動がなく、横這いである。製品の市況も変動がない。

木  材

松材の旬の時期を迎え、活気が出て来たが、松長材の売れ行きは昨年より悪い状態である。

 

<印刷>

印  刷

カレンダーの特需(なかでも農協関係)により売上げが増加した。

 

<窯業・土石製品製造業>

生コン

生コン出荷量は、

対前年同月比 78.4%(H18年11月113,722 H17年11月145,029)と減少した。

地域別に見ると、

徳島76.9% 那賀106.1% 三好58.9% 神山70.7% 南部83.1% 海部88.7

となっている。

 

<鉄鋼・金属工業>

ステンレス

売上についてはやや停滞気味であるが、年間予想としては前年並みを計画している。収益面では原油などの高騰はやや収まっているが、コスト高であることに変わりはない。

 

 

【非製造業】

<卸売業>

ガ  ス

前月比において、値上がりした。

 

<小売業>

電機機器

年末に向けて少しずつ商品(特に薄型テレビ関係)の動きが良くなって来ているが、収益については量販店との格差により良くない。

柑  橘

早生みかん等は11月末にはやや高値となり、12月が期待される。やはり本年は数量が少ないため、高値になるようである。

石  油

消費減少は一向に止まらない。ますます価格競争が激しくなる。

  

<商店街>

徳島市

景気上昇は全く感じられず、今月度は気温が高く冬物衣料など動きが鈍い。不透明感が強く歳末商戦も期待薄の声が高い。

阿南市

新開地に、牟岐城跡公園があるが、そこが恋人の聖地として認定され(NPO法人)、街づくりの一環として、種々な取り組みが始まっている。

 

<サービス業>

不動産業

住宅関係、事業用、収益物件、賃貸部門とも業界全体の実需のニーズは、依然として改善の兆しは見えないので成約件数もペースダウンが続いている。

クリーニング

前年と比較して特に大きく変わったところはないが、景況として巷に報じられているような好況感は全く認められない。

旅  館

徳島市内日観連の宿泊人員(11月分)は29,243人であり、対前年比 106.8%とやや増加した。

 

<建設業>

電気工事

住宅新設口数 294軒 <対前年比67.0%>

 

<運輸業>

貨物運送業

温暖な気候により青果物の価格が安く出荷減となった。その他雑貨、建材等の動きが少し良かった。

 

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