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4月の県内景況調査結果の概要
 

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 前月と比較し、全てのDI値が悪化した。特に3月に改善の見られた「資金繰り」「売上高」の悪化が顕著である。

 

2.県内中小企業の景気の現状

 暖かい季節の到来と共に活気づく業種もある一方で、多くの業種では悪化するなど業種間で格差が拡がっている。原油・原料価格の高騰等により収益状況は厳しい状態が続いており、景気の先行きは不透明である。

 

 

最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

H18

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

H19

1月

2月

3月

4月

増 減

景況

-32.7

-32.7

-36.7

-34.7

-28.6

-24.5

-24.5

-28.6

-24.5

-34.7

-28.6

-28.6

-42.9

-14.3

売上高

-26.5

-38.8

-34.7

-24.5

-20.4

-8.7

-6.1

-14.3

-8.2

-16.3

-24.5

-18.4

-34.7

-16.3

収益状況

-34.7

-38.8

-32.7

-36.7

-44.9

-30.6

-28.6

-20.4

-16.3

-26.5

-34.7

-28.6

-40.8

-12.2

販売価格

-22.4

-8.2

-16.3

-10.2

-12.2

-6.1

-8.2

-10.2

-4.1

-10.2

-22.4

-12.2

-16.3

-4.1

取引条件

-10.2

-8.2

-12.2

-10.2

-8.2

-2.0

-4.1

-10.2

-6.1

-8.2

-12.2

-8.2

-12.2

-4.0

資金繰り

-20.4

-18.4

-18.4

-24.5

-10.2

-6.1

-12.2

-6.1

-4.1

-10.2

-10.2

-6.1

-24.5

-18.4

設備操業度

-20.0

-25.0

-10.0

-5.0

-20.0

5.0

-10.0

-10.0

5.0

0.0

-5.0

-10.0

-25.0

-15.0

雇用人員

-14.3

-10.2

-20.4

-12.2

-21.6

-6.1

-6.1

-2.0

-10.2

-6.1

-16.3

-10.2

-22.4

-12.2