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7月の県内景況調査結果の概要
 

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 先月改善した「売上高」「収益状況」が再び悪化した。そのほかの指標はおおむね横ばいだが、6ヶ月連続で悪化していた「設備操業度」については大きく改善した。

 

2.県内中小企業の景気の現状

 原油・原材料価格の上昇による販売価格への転嫁が進まず、ますます収益環境が悪化しており、景況は全体的に停滞感を強めている。円高による影響などもあり今後も厳しい状況が続くと思われる。

 


最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

7月

8月

9月

10月

11月

12月

H19

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

増減

景況

-34.7

-28.6

-24.5

-24.5

-28.6

-24.5

-34.7

-28.6

-28.6

-42.9

-42.9

-51.0

-51.0

0.0

売上高

-24.5

-20.4

-8.7

-6.1

-14.3

-8.2

-16.3

-24.5

-18.4

-34.7

-46.9

-38.8

-42.9

-4.1

収益状況

-36.7

-44.9

-30.6

-28.6

-20.4

-16.3

-26.5

-34.7

-28.6

-40.8

-49.0

-40.8

-44.9

-4.1

販売価格

-10.2

-12.2

-6.1

-8.2

-10.2

-4.1

-10.2

-22.4

-12.2

-16.3

-2.0

-8.2

-10.2

-2.0

取引条件

-10.2

-8.2

-2.0

-4.1

-10.2

-6.1

-8.2

-12.2

-8.2

-12.2

-12.2

-16.3

-14.3

2.0

資金繰り

-24.5

-10.2

-6.1

-12.2

-6.1

-4.1

-10.2

-10.2

-6.1

-24.5

-18.4

-14.3

-16.3

-2.0

設備操業度

-5.0

-20.0

5.0

-10.0

-10.0

5.0

0.0

-5.0

-10.0

-25.0

-30.0

-40.0

-10.0

30.0

雇用人員

-12.2

-21.6

-6.1

-6.1

-2.0

-10.2

-6.1

-16.3

-10.2

-22.4

-20.4

-14.3

-14.3

0.0