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9月の県内景況調査結果の概要
 

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 「取引条件」「雇用人員」についてはやや改善したが、その他の指標はすべて悪化した。「雇用人員」の改善が続く一方で、改善の続いていた「設備操業度」については大きく悪化した。

 

2.県内中小企業の景気の現状

 残暑の影響などを受け、消費者の需要が減少していることに加え、原油価格・原材料価格の高騰に対する企業の自助努力も限界に近づいており、大変厳しい状況である。

 


最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

9月

10月

11月

12月

H19

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

増 減

景況

-24.5

-24.5

-28.6

-24.5

-34.7

-28.6

-28.6

-42.9

-42.9

-51.0

-51.0

-49.0

-53.1

-4.1

売上高

-8.7

-6.1

-14.3

-8.2

-16.3

-24.5

-18.4

-34.7

-46.9

-38.8

-42.9

-30.6

-36.7

-6.1

収益状況

-30.6

-28.6

-20.4

-16.3

-26.5

-34.7

-28.6

-40.8

-49.0

-40.8

-44.9

-42.9

-51.0

-8.1

販売価格

-6.1

-8.2

-10.2

-4.1

-10.2

-22.4

-12.2

-16.3

-2.0

-8.2

-10.2

-4.1

-12.2

-8.1

取引条件

-2.0

-4.1

-10.2

-6.1

-8.2

-12.2

-8.2

-12.2

-12.2

-16.3

-14.3

-14.3

-12.2

2.1

資金繰り

-6.1

-12.2

-6.1

-4.1

-10.2

-10.2

-6.1

-24.5

-18.4

-14.3

-16.3

-12.2

-22.4

-10.2

設備操業度

5.0

-10.0

-10.0

5.0

0.0

-5.0

-10.0

-25.0

-30.0

-40.0

-10.0

0.0

-15.0

-15.0

雇用人員

-6.1

-6.1

-2.0

-10.2

-6.1

-16.3

-10.2

-22.4

-20.4

-14.3

-14.3

-10.2

-8.2

2.0