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10月の県内景況調査結果の概要
 

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 「売上高」がやや改善したものの、「設備操業度」は先月に引き続き悪化となった。また、改善の続いていた「取引条件」「雇用人員」についても微幅ながら悪化した。

 

2.県内中小企業の景気の現状

 原油・原材料価格の高騰が続きコストが増大しているが、価格に転嫁できない企業が殆どであり、中小企業の経営環境は悪化する一方である。今後はますます原油・原材料価格の動向に注視が必要である。

 


最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

10月

11月

12月

H19

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

景況

-24.5

-28.6

-24.5

-34.7

-28.6

-28.6

-42.9

-42.9

-51.0

-51.0

-49.0

-53.1

-55.1

-2.0

売上高

-6.1

-14.3

-8.2

-16.3

-24.5

-18.4

-34.7

-46.9

-38.8

-42.9

-30.6

-36.7

-28.6

8.1

収益状況

-28.6

-20.4

-16.3

-26.5

-34.7

-28.6

-40.8

-49.0

-40.8

-44.9

-42.9

-51.0

-51.0

0.0

販売価格

-8.2

-10.2

-4.1

-10.2

-22.4

-12.2

-16.3

-2.0

-8.2

-10.2

-4.1

-12.2

-10.2

2.0

取引条件

-4.1

-10.2

-6.1

-8.2

-12.2

-8.2

-12.2

-12.2

-16.3

-14.3

-14.3

-12.2

-14.3

-2.1

資金繰り

-12.2

-6.1

-4.1

-10.2

-10.2

-6.1

-24.5

-18.4

-14.3

-16.3

-12.2

-22.4

-18.4

4.0

設備操業度

-10.0

-10.0

5.0

0.0

-5.0

-10.0

-25.0

-30.0

-40.0

-10.0

0.0

-15.0

-25.0

-10.0

雇用人員

-6.1

-2.0

-10.2

-6.1

-16.3

-10.2

-22.4

-20.4

-14.3

-14.3

-10.2

-8.2

-10.2

-2.0