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1月の県内景況調査結果の概要
 

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 平成20年1月のDI値は、9ヵ月振りに全ての指標が悪化した。特に「売上高」「設備操業度」「資金繰り」については大幅な悪化となった。「取引条件」は悪化が続いている。

 

2.県内中小企業の景気の現状

 燃料・原材料価格高騰の状態は改善の兆しもなく、販売量や引き合い等にも停滞感が見受けられ、収益環境の悪化が一層進展している。建築基準法改正の影響を受け、新規住宅着工数の減少も続いており、先行きが懸念される状況にある。

 


最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

H19

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

H20

1月

増 減

景況

-34.7

-28.6

-28.6

-42.9

-42.9

-51.0

-51.0

-49.0

-53.1

-55.1

-63.3

-59.2

-71.4

-12.2

売上高

-16.3

-24.5

-18.4

-34.7

-46.9

-38.8

-42.9

-30.6

-36.7

-28.6

-38.8

-20.4

-59.2

-38.8

収益状況

-26.5

-34.7

-28.6

-40.8

-49.0

-40.8

-44.9

-42.9

-51.0

-51.0

-55.1

-44.9

-57.1

-12.2

販売価格

-10.2

-22.4

-12.2

-16.3

-2.0

-8.2

-10.2

-4.1

-12.2

-10.2

-4.1

-8.2

-14.3

- 6.1

取引条件

-8.2

-12.2

-8.2

-12.2

-12.2

-16.3

-14.3

-14.3

-12.2

-14.3

-20.4

-20.4

-26.5

- 6.1

資金繰り

-10.2

-10.2

-6.1

-24.5

-18.4

-14.3

-16.3

-12.2

-22.4

-18.4

-30.6

-24.5

-42.9

-18.4

設備操業度

0.0

-5.0

-10.0

-25.0

-30.0

-40.0

-10.0

0.0

-15.0

-25.0

-25.0

-15.0

-35.0

-20.0

雇用人員

-6.1

-16.3

-10.2

-22.4

-20.4

-14.3

-14.3

-10.2

-8.2

-10.2

-18.4

-12.2

-14.3

- 2.1