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9月の県内景況調査結果の概要
 

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 「景況」「販売価格」「資金繰り」については改善した。「売上高」「収益状況」「設備操業度」については2ヶ月連続で悪化となっている。

 

2.県内中小企業の景気の現状

 原油価格が下落しはじめたものの、諸物価の高騰により需要は依然として低迷しており、売上は低下したままである。今後は金融不安による影響も懸念され、一段と厳しさが増すと思われる。

 


最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

H19

9月

10月

11月

12月

H20

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

増減

景況

-53.1

-55.1

-63.3

-59.2

-71.4

-67.3

-49.0

-61.2

-67.3

-85.7

-69.4

-79.6

-75.5

4.1

売上高

-36.7

-28.6

-38.8

-20.4

-59.2

-38.8

-38.8

-38.8

-36.7

-51.0

-32.7

-51.0

-53.1

-2.1

収益状況

-51.0

-51.0

-55.1

-44.9

-57.1

-57.1

-49.0

-53.1

-59.2

-71.4

-55.1

-59.2

-63.3

-4.1

販売価格

-12.2

-10.2

-4.1

-8.2

-14.3

-12.2

0.0

4.1

2.0

-2.0

-8.2

-18.4

-8.2

10.2

取引条件

-12.2

-14.3

-20.4

-20.4

-26.5

-32.7

-18.4

-18.4

-26.5

-30.6

-30.6

-24.5

-28.6

-4.1

資金繰り

-22.4

-18.4

-30.6

-24.5

-42.9

-32.7

-28.6

-30.6

-32.7

-38.8

-32.7

-46.9

-32.7

14.2

設備操業度

-15.0

-25.0

-25.0

-15.0

-35.0

-45.0

-40.0

-15.0

-15.0

-25.0

-10.0

-20.0

-30.0

-10.0

雇用人員

-8.2

-10.2

-18.4

-12.2

-14.3

-20.4

-20.4

-30.6

-22.4

-24.5

-24.5

-28.6

-28.6

0.0