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3月の県内景況調査結果の概要
 

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 売上高と取引条件が少々の改善。販売価格と設備操業度は不変。景況、収益状況、資金繰り、雇用人員は減少。

       

2.県内中小企業の景気の現状

 東日本大震災の発生による資材や燃料などの不足や消費の減少など本県においても影響が見られる。事態の終息がなかなか見えず、先行き不安は非常に大きいと思われる。

 


最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

H22

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

H23

1月

2月

H23

3月

増 減

景況

-63.3

-42.9

-49.0

-59.2

-47.9

-49.0

-57.1

-32.7

-24.5

-36.7

-38.8

-46.9

-59.2

-12.3

売上高

-36.7

-34.7

-28.6

-42.9

-43.8

-32.7

-24.5

-24.5

0.0

-2.0

-20.4

-30.6

-24.5

6.1

収益状況

-57.1

-36.7

-44.9

-40.8

-43.8

-32.7

-49.0

-38.8

-20.4

-34.7

-34.7

-40.8

-49.0

-8.2

販売価格

-30.6

-14.3

-20.4

-22.4

-20.8

-24.5

-28.6

-16.3

-22.4

-12.2

-10.2

-6.1

-6.1

0.0

取引条件

-26.5

-20.4

-18.4

-28.6

-16.7

-12.2

-18.4

-4.1

-4.1

-8.2

-16.3

-26.5

-24.5

2.0

資金繰り

-38.8

-28.6

-24.5

-26.5

-29.2

-28.6

-22.4

-20.4

-12.2

-22.4

-26.5

-24.5

-28.6

-4.1

設備操業度

-26.3

-10.5

5.3

-30.0

-36.8

-15.8

-10.5

-10.5

10.5

21.1

-10.5

0.0

0.0

0.0

雇用人員

-28.6

-14.3

-24.5

-18.4

-16.7

-22.4

-20.4

-14.3

-12.2

-10.2

-12.2

-8.2

-16.3

-8.1