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7月の県内景況調査結果の概要
 

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 景況・売上高・収益状況・設備操業度が上昇。その他の項目は横這い。久しぶりにマイナスの項目がなかった。

       

2.県内中小企業の景気の現状

 東日本大震災の影響も一段落という風に感じられるが、節電や放射性物質による農作物への影響などの震災関連の懸念や円高・材料費高などの不安要素はまだ多く先行きは不透明。

 


最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

H22

7月

 

8月

 

9月

 

10月

 

11月

 

12月

H23

1月

 

2月

 

3月

 

4月

 

5月

 

6月

H23

7月

増 減

景況

-47.9

-49.0

-57.1

-32.7

-24.5

-36.7

-38.8

-46.9

-59.2

-61.2

-59.2

-51.0

-49.0

2.0

売上高

-43.8

-32.7

-24.5

-24.5

0.0

-2.0

-20.4

-30.6

-24.5

-40.8

-38.8

-32.7

-26.5

6.2

収益状況

-43.8

-32.7

-49.0

-38.8

-20.4

-34.7

-34.7

-40.8

-49.0

-42.9

-46.9

-40.8

-38.8

2.0

販売価格

-20.8

-24.5

-28.6

-16.3

-22.4

-12.2

-10.2

-6.1

-6.1

-2.0

-4.1

-14.3

-14.3

0.0

取引条件

-16.7

-12.2

-18.4

-4.1

-4.1

-8.2

-16.3

-26.5

-24.5

-18.4

-18.4

-18.4

-18.4

0.0

資金繰り

-29.2

-28.6

-22.4

-20.4

-12.2

-22.4

-26.5

-24.5

-28.6

-16.3

-18.4

-16.3

-16.3

0.0

設備操業度

-36.8

-15.8

-10.5

-10.5

10.5

21.1

-10.5

0.0

0.0

-5.3

-10.5

-10.5

-5.3

5.2

雇用人員

-16.7

-22.4

-20.4

-14.5

-12.2

-10.2

-12.2

-8.2

-16.3

-10.2

-12.5

-10.2

-10.2

0.0