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8月の県内景況調査結果の概要
 

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 販売価格と取引条件が大きく上昇。売上高は微増、雇用人員は横這い。景況・収益状況・資金繰り・設備操業度は低下。

       

2.県内中小企業の景気の現状

 原材料高の影響などを受けて収益や景況感の低下がみられる。円高も収まりそうになく、先行き不透明な状況はしばらく続くと思われる。

 


最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

H22

8月

 

9月

 

10月

 

11月

 

12月

H23

1月

 

2月

 

3月

 

4月

 

5月

 

6月

 

7月

H23

8月

増 減

景況

-49.0

-57.1

-32.7

-24.5

-36.7

-38.8

-46.9

-59.2

-61.2

-59.2

-51.0

-49.0

-59.2

-10.2

売上高

-32.7

-24.5

-24.5

0.0

-2.0

-20.4

-30.6

-24.5

-40.8

-38.8

-32.7

-26.5

-24.5

2.0

収益状況

-32.7

-49.0

-38.8

-20.4

-34.7

-34.7

-40.8

-49.0

-42.9

-46.9

-40.8

-38.8

-44.9

-6.1

販売価格

-24.5

-28.6

-16.3

-22.4

-12.2

-10.2

-6.1

-6.1

-2.0

-4.1

-14.3

-14.3

0.0

14.3

取引条件

-12.2

-18.4

-4.1

-4.1

-8.2

-16.3

-26.5

-24.5

-18.4

-18.4

-18.4

-18.4

-8.2

10.2

資金繰り

-28.6

-22.4

-20.4

-12.2

-22.4

-26.5

-24.5

-28.6

-16.3

-18.4

-16.3

-16.3

-18.4

-2.1

設備操業度

-15.8

-10.5

-10.5

10.5

21.1

-10.5

0.0

0.0

-5.3

-10.5

-10.5

-5.3

-10.5

-5.2

雇用人員

-22.4

-20.4

-14.3

-12.2

-10.2

-12.2

-8.2

-16.3

-10.2

-12.2

-10.2

-10.2

-10.2

0.0