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4月の県内景況調査結果の概要
 

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

  「取引条件」・「資金繰り」の項目が上昇。「取引条件」については約7年振りにマイナスを抜け出した。「販売価格」・「設備操業度」は横這い。「収益状況」は2桁の減少となった。

       

2.県内中小企業の景気の現状

 円安株高が進み、原材料高騰による価格転嫁が難しく収益に影響している。製品価格を上げれば節約志向や買い控えなどに繋がり、消費の下押し要因となり厳しい現状である。

 


最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

H24

4月

 

5月

 

6月

 

7月

 

8月

 

9月

 

10月

 

11月

 

12月

 

1月

 

2月

 

3月

H25

4月

増 減

景況

-32.7

-36.7

-40.8

-32.7

-49.0

-40.8

-40.8

-44.9

-30.6

-24.5

-24.5

-12.2

-20.4

-8.2

売上高

-24.5

-16.3

-32.7

-30.6

-26.5

-6.1

-24.5

-22.4

-12.2

-14.3

-14.3

-10.2

-14.3

-4.1

収益状況

-14.3

-18.4

-36.7

-32.7

-34.7

-32.7

-26.5

-28.6

-26.5

-26.5

-20.4

-12.2

-24.5

-12.3

販売価格

-10.2

-14.3

-18.4

-20.4

-6.1

-12.2

-14.3

2.0

-14.3

0.0

-6.1

0.0

0.0

0.0

取引条件

-12.2

-12.2

-16.3

-10.2

-8.2

-10.2

-4.1

-10.2

-8.2

-4.1

-8.2

-4.1

0.0

4.1

資金繰り

-10.2

-10.2

-16.3

-12.2

-16.3

-14.3

-20.4

-18.4

-8.2

-14.3

-14.3

-10.2

-8.2

2.0

設備操業度

-22.2

-16.7

-38.9

-22.2

-22.2

-16.7

-16.7

-22.2

-11.1

-11.1

-22.2

-11.1

-11.1

0.0

雇用人員

-8.2

-12.2

-10.2

-12.2

-12.2

-12.2

-12.2

-2.0

-6.1

-4.1

-10.2

-4.1

-10.2

-6.1