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6月の県内景況調査結果の概要
 

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 「売上高」「取引条件」「設備操業度」「雇用人員」が増加。「設備操業度」については二桁の増加となった。しかし「景況」「収益状況」「販売価格」「資金繰り」は減少。

       

2.県内中小企業の景気の現状

 中小企業の景況は持ち直しの動きが少し見られるものの、円安によるあらゆるコスト増加の影響は死活問題であり、企業努力で凌いでいるのが現状である。

 


最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

 

6月

 

7月

 

8月

 

9月

 

10月

 

11月

 

12月

H25

1月

 

2月

 

3月

 

4月

 

5月

H25

6月

増 減

景況

-40.8

-32.7

-49.0

-40.8

-40.8

-44.9

-30.6

-24.5

-24.5

-12.2

-20.4

-16.3

-24.5

-8.2

売上高

-32.7

-30.6

-26.5

-6.1

-24.5

-22.4

-12.2

-14.3

-14.3

-10.2

-14.3

-14.3

-12.2

2.1

収益状況

-36.7

-32.7

-34.7

-32.7

-26.5

-28.6

-26.5

-26.5

-20.4

-12.2

-24.5

-28.6

-30.6

-2.0

販売価格

-18.4

-20.4

-6.1

-12.2

-14.3

2.0

-14.3

0.0

-6.1

0.0

0.0

-6.1

-8.2

-2.1

取引条件

-16.3

-10.2

-8.2

-10.2

-4.1

-10.2

-8.2

-4.1

-8.2

-4.1

0.0

-14.3

-8.2

6.1

資金繰り

-16.3

-12.2

-16.3

-14.3

-20.4

-18.4

-8.2

-14.3

-14.3

-10.2

-8.2

-8.2

-10.2

-2.0

設備操業度

-38.9

-22.2

-22.2

-16.7

-16.7

-22.2

-11.1

-11.1

-22.2

-11.1

-11.1

-27.8

-11.1

16.7

雇用人員

-10.2

-12.2

-12.2

-12.2

-12.2

-2.0

-6.1

-4.1

-10.2

-4.1

-10.2

-8.2

-4.1

4.1