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9月の県内景況調査結果の概要
 

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 「景況」「資金繰り」を除く指標が改善された。特に「雇用人員」については、12年振りにマイナスを抜け出した。

       

2.県内中小企業の景気の現状

 「収益状況」が2桁の改善となり、景気は緩やかながら改善の傾向がみられる。特に木材・生コン・建設業関連がプラスに転じている。他業種においては原材料高・電気料金値上げの影響を受け、依然として厳しい状況である。

 


最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

 

9月

 

10月

 

11月

 

12月

H25

1月

 

2月

 

3月

 

4月

 

5月

 

6月

 

7月

 

8月

 

9月

増 減

景況

-40.8

-40.8

-44.9

-30.6

-24.5

-24.5

-12.2

-20.4

-16.3

-24.5

-18.4

-16.3

-20.4

-4.1

売上高

-6.1

-24.5

-22.4

-12.2

-14.3

-14.3

-10.2

-14.3

-14.3

-12.2

-12.2

-8.2

-8.2

0.0

収益状況

-32.7

-26.5

-28.6

-26.5

-26.5

-20.4

-12.2

-24.5

-28.6

-30.6

-22.4

-28.6

-14.3

14.3

販売価格

-12.2

-14.3

2.0

-14.3

0.0

-6.1

0.0

0.0

-6.1

-8.2

2.0

0.0

0.0

0.0

取引条件

-10.2

-4.1

-10.2

-8.2

-4.1

-8.2

-4.1

0.0

-14.3

-8.2

-2.0

-4.1

-2.0

2.1

資金繰り

-14.3

-20.4

-18.4

-8.2

-14.3

-14.3

-10.2

-8.2

-8.2

-10.2

-8.2

-8.2

-14.3

-6.1

設備操業度

-16.7

-16.7

-22.2

-11.1

-11.1

-22.2

-11.1

-11.1

-27.8

-11.1

-16.7

-27.8

-22.2

5.6

雇用人員

-12.2

-12.2

-2.0

-6.1

-4.1

-10.2

-4.1

-10.2

-8.2

-4.1

-6.1

-8.2

0.0

8.2