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10月の県内景況調査結果の概要
 

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 「景況」「資金繰り」「設備操業度」が改善された。特に「設備操業度」については、約2年半振りにマイナスを抜け出した。

       

2.県内中小企業の景気の現状

 製造業を中心として景況感が上向いているが、収益状況の改善には至っていない。消費税増税前の駆け込み需要や公共工事の増加により木材・生コン・建設業関連の人員不足、資材不足の状態が続いている。

 


最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

 

10月

 

11月

 

12月

H25

1月

 

2月

 

3月

 

4月

 

5月

 

6月

 

7月

 

8月

 

9月

 

10月

増 減

景況

-40.8

-44.9

-30.6

-24.5

-24.5

-12.2

-20.4

-16.3

-24.5

-18.4

-16.3

-20.4

-12.2

8.2

売上高

-24.5

-22.4

-12.2

-14.3

-14.3

-10.2

-14.3

-14.3

-12.2

-12.2

-8.2

-8.2

-14.3

-6.1

収益状況

-26.5

-28.6

-26.5

-26.5

-20.4

-12.2

-24.5

-28.6

-30.6

-22.4

-28.6

-14.3

-26.5

-12.2

販売価格

-14.3

2.0

-14.3

0.0

-6.1

0.0

0.0

-6.1

-8.2

2.0

0.0

0.0

-12.2

-12.2

取引条件

-4.1

-10.2

-8.2

-4.1

-8.2

-4.1

0.0

-14.3

-8.2

-2.0

-4.1

-2.0

-8.2

-6.2

資金繰り

-20.4

-18.4

-8.2

-14.3

-14.3

-10.2

-8.2

-8.2

-10.2

-8.2

-8.2

-14.3

-10.2

4.1

設備操業度

-16.7

-22.2

-11.1

-11.1

-22.2

-11.1

-11.1

-27.8

-11.1

-16.7

-27.8

-22.2

0.0

22.2

雇用人員

-12.2

-2.0

-6.1

-4.1

-10.2

-4.1

-10.2

-8.2

-4.1

-6.1

-8.2

0.0

-2.0

-2.0