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11月の県内景況調査結果の概要
 

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 「収益状況」「取引条件」は上昇。「設備操業度」は横ばい。その他の項目は減少。特に「雇用人員」は二桁の減少となった。

       

2.県内中小企業の景気の現状

 先月に引き続き、自動車関連設備等、一部の業界を除いては、収益環境の悪化を指摘する声が多い。原油価格は下落傾向にあるものの、円安による原材料高の影響により厳しい状況が続いている。木材業・生コン業・建築業では技術者・後継者不足を懸念する報告がされている。

 


最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

H25 

11月

 

12月

H26

1月

 

2月

 

3月

 

4月

 

5月

 

6月

 

7月

 

8月

 

9月

 

10月

 

11月

増 減

景況

-8.2

-10.2

-6.1

-2.0

20.4

-10.2

-12.2

-16.3

-18.4

-28.6

-20.4

-24.5

-28.6

-4.1

売上高

0.0

4.1

10.2

10.2

57.1

-8.2

-22.4

-14.3

-4.1

-28.6

-18.4

-6.1

-12.2

-6.1

収益状況

-20.4

-18.4

-12.2

-12.2

10.2

-26.5

-22.4

-16.3

-10.2

-28.6

-22.4

-24.5

-20.4

4.1

販売価格

2.0

6.1

2.0

6.1

2.0

6.1

-2.0

-2.0

4.1

4.1

0.0

4.1

-2.0

-6.1

取引条件

-8.2

-8.2

-10.2

-4.1

4.1

-4.1

-16.3

-8.2

-6.1

-10.2

-4.1

-6.1

-2.0

4.1

資金繰り

-8.2

-2.0

-8.2

-4.1

6.1

-8.2

-4.1

-4.1

-4.1

-4.1

-2.0

-2.0

-10.2

-8.2

設備操業度

22.2

11.1

16.7

11.1

11.1

16.7

-11.1

0.0

5.6

-22.2

-16.7

-16.7

-16.7

0.0

雇用人員

2.0

-6.1

-4.1

0.0

4.1

6.1

-2.0

-2.0

-6.1

6.1

0.0

-2.0

-12.2

-10.2