景況関連の報告のページへ        

 

 

12月の県内景況調査結果の概要
 

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 「景況」「販売価格」「雇用人員」が増加。「収益状況」「取引条件」「資金繰り」は減少。「売上高」「設備操業度」は横ばい。

       

2.県内中小企業の景気の現状

 一部の業種では原油価格の下落により収益への影響は若干和らいできているとの声も聞かれるが、価格転嫁が難しい中小企業の収益環境は依然として厳しい状況である。経営上の不安要素としては「原材料価格の高騰」「人材不足、育成難」等が多く挙げられている。

 


最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

 

12月

H26

1月

 

2月

 

3月

 

4月

 

5月

 

6月

 

7月

 

8月

 

9月

 

10月

 

11月

 

12月

増 減

景況

-10.2

-6.1

-2.0

20.4

-10.2

-12.2

-16.3

-18.4

-28.6

-20.4

-24.5

-28.6

-18.4

10.2

売上高

4.1

10.2

10.2

57.1

-8.2

-22.4

-14.3

-4.1

-28.6

-18.4

-6.1

-12.2

-12.2

0.0

収益状況

-18.4

-12.2

-12.2

10.2

-26.5

-22.4

-16.3

-10.2

-28.6

-22.4

-24.5

-20.4

-26.5

-6.1

販売価格

6.1

2.0

6.1

2.0

6.1

-2.0

-2.0

4.1

4.1

0.0

4.1

-2.0

6.1

8.1

取引条件

-8.2

-10.2

-4.1

4.1

-4.1

-16.3

-8.2

-6.1

-10.2

-4.1

-6.1

-2.0

-4.1

-2.1

資金繰り

-2.0

-8.2

-4.1

6.1

-8.2

-4.1

-4.1

-4.1

-4.1

-2.0

-2.0

-10.2

-14.3

-4.1

設備操業度

11.1

16.7

11.1

11.1

16.7

-11.1

0.0

5.6

-22.2

-16.7

-16.7

-16.7

-16.7

0.0

雇用人員

-6.1

-4.1

0.0

4.1

6.1

-2.0

-2.0

-6.1

6.1

0.0

-2.0

-12.2

-8.2

4.0