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2月の県内景況調査結果の概要
 

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 8指標中6指標が上昇となった。特に「売上高」「収益状況」「設備操業度」は二桁の増加。「販売価格」「雇用人員」は減少。

       

2.県内中小企業の景気の現状

 一部の業種を除き、依然として需要の低迷が続いており、収益確保が厳しい状況である。また建設関連業界では、公共工事の増加による人材不足が顕著化しており、担い手の育成を含めた人材確保が命題となっている。

 


最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

 

2月

 

3月

 

4月

 

5月

 

6月

 

7月

 

8月

 

9月

 

10月

 

11月

 

12月

H27

1月


2月

増 減

景況

-2.0

20.4

-10.2

-12.2

-16.3

-18.4

-28.6

-20.4

-24.5

-28.6

-18.4

-22.4

-18.4

4.0

売上高

10.2

57.1

-8.2

-22.4

-14.3

-4.1

-28.6

-18.4

-6.1

-12.2

-12.2

-38.8

-24.5

14.3

収益状況

-12.2

10.2

-26.5

-22.4

-16.3

-10.2

-28.6

-22.4

-24.5

-20.4

-26.5

-34.7

-20.4

14.3

販売価格

6.1

2.0

6.1

-2.0

-2.0

4.1

4.1

0.0

4.1

-2.0

6.1

8.2

-2.0

-10.2

取引条件

-4.1

4.1

-4.1

-16.3

-8.2

-6.1

-10.2

-4.1

-6.1

-2.0

-4.1

-8.2

-6.1

2.1

資金繰り

-4.1

6.1

-8.2

-4.1

-4.1

-4.1

-4.1

-2.0

-2.0

-10.2

-14.3

-10.2

-8.2

2.0

設備操業度

11.1

11.1

16.7

-11.1

0.0

5.6

-22.2

-16.7

-16.7

-16.7

-16.7

-27.8

-11.1

16.7

雇用人員

0.0

4.1

6.1

-2.0

-2.0

-6.1

6.1

0.0

-2.0

-12.2

-8.2

-4.1

-10.2

-6.1