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3月の県内景況調査結果の概要
 

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 3月は8指標中4指標が上昇。「収益状況」は横ばい。「景況」「設備操業度」は二桁の減少となった。

       

2.県内中小企業の景気の現状

 昨年3月は消費税増税前の駆け込み需要の影響が大きく、前年同月比DI値としては比較が難しいところであるが、多くの業界が消費税増税後の反動減から脱却できずにいる状況である。4月に販売される「地域商品券」効果で景気が潤うことを期待する声もあれば、先行きの不安感を抱える声も多く聞かれ、今後の中小企業の景気動向を注視する必要がある。

 


最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

H26 

3月

 

4月

 

5月

 

6月

 

7月

 

8月

 

9月

 

10月

 

11月

 

12月

H27

1月


2月


3月

増 減

景況

20.4

-10.2

-12.2

-16.3

-18.4

-28.6

-20.4

-24.5

-28.6

-18.4

-22.4

-18.4

-32.7

-14.3

売上高

57.1

-8.2

-22.4

-14.3

-4.1

-28.6

-18.4

-6.1

-12.2

-12.2

-38.8

-24.5

-22.4

2.1

収益状況

10.2

-26.5

-22.4

-16.3

-10.2

-28.6

-22.4

-24.5

-20.4

-26.5

-34.7

-20.4

-20.4

0.0

販売価格

2.0

6.1

-2.0

-2.0

4.1

4.1

0.0

4.1

-2.0

6.1

8.2

-2.0

-2.0

4.0

取引条件

4.1

-4.1

-16.3

-8.2

-6.1

-10.2

-4.1

-6.1

-2.0

-4.1

-8.2

-6.1

-4.1

2.0

資金繰り

6.1

-8.2

-4.1

-4.1

-4.1

-4.1

-2.0

-2.0

-10.2

-14.3

-10.2

-8.2

-12.2

-4.0

設備操業度

11.1

16.7

-11.1

0.0

5.6

-22.2

-16.7

-16.7

-16.7

-16.7

-27.8

-11.1

-38.9

-27.8

雇用人員

4.1

6.1

-2.0

-2.0

-6.1

6.1

0.0

-2.0

-12.2

-8.2

-4.1

-10.2

-2.0

8.2