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2月の県内景況調査結果の概要

1.主要指標の前年同月比DI値の動き

 2月のDI値は、「販売価格」「資金繰り」「雇用人員」を除く全ての指標で悪化した。特に「収益状況」DI値は、大きく低下し、−50ポイント以下と厳しい状況にある。

 

2.県内中小企業の景気の現状

 「景況」DI値は、月連続悪化した。原材料価格の値上げ等の懸念材料もあり、中小企業の足元では景気回復の兆しは、十分実感されない状態が続いている。

 

最近の主要指標の前年同月比DIの推移

 

H15
2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

H16
1月

2月

増 減

景況

67.3

63.3

65.3

53.1

59.2

55.1

51.0

44.9

42.9

40.8

36.7

40.8

49.0

8.2

売上高

42.9

42.9

46.9

51.0

44.9

38.8

38.8

26.5

24.5

34.7

24.5

30.6

36.7

6.1

収益状況

61.2

61.2

59.1

51.0

55.1

51.0

49.0

36.7

38.8

46.9

34.7

38.8

51.0

12.2

販売価格

40.8

24.5

34.7

42.9

30.6

34.7

26.5

24.5

22.4

26.5

24.5

26.5

24.5

 2.0

取引条件

38.8

38.8

32.7

26.5

28.6

24.5

26.5

22.4

24.5

16.3

22.4

18.4

22.4

4.0

資金繰り

53.1

50.0

46.9

44.9

42.9

38.8

44.9

36.7

38.8

30.6

36.7

34.7

34.7

0.0

設備操業度

18.4

18.4

20.4

14.3

6.1

0.1

0.5

0.3

0.5

0.5

0.1

  0.1

0.3

0.2

雇用人員

30.6

26.5

34.7

28.6

30.6

22.4

26.5

18.4

20.4

20.4

18.4

24.5

16.3

 8.2